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えのきどブログ

Twitter ID : @an_orchid の ブログ.

投信のリバランスについて思ったこと

この記事

安心老後のために「60歳で資産4000万円」目指す http://style.nikkei.com/article/DGXMZO95774550V00C16A1PPE001

を読んで、投資信託がすごいことを知ったのだが、

毎月積み立てるだけではいけないらしい。

 

記事中にも、「日本株50% 外国株50%」などとあるように、

アセットアロケーション(資産配分)を決め、それを守る必要がある。

 

定期的(1年~3年ごとくらい)に資産配分を再調整することをリバランスというそうだ。

 再調整(リバランス)とは、具体的には、一般的には「高いもの(値上がり率の高いもの)を売り、反対に安いものを買い増す」ことで、資産配分(比率)を維持する。 

 

ノーセルリバランスという、安いものだけ買い増して、売り注文はしない手法もある。

 

投資初心者の筆者は「売買コストがかかるなら、毎月の積立額を変動させればいいのでは?」と考えたが、

しばらくして、「上述の記事のように2500万円も積み立てるなら、

数パーセントの乖離でも絶対額としてはかなり差が開き、

毎月の積立額を変動させただけでは吸収しきれないのか。」

ということに気づいた、というオチ

※↑しかし数パーセントの乖離ならばリバランスしないほうが投資効率が高い場合もあるそうです、難しいですね。まあそう神経質にリバランスする必要はないのでしょう。

 

しかしなぜリバランスは3年毎がいいのか(もしかしてたまたま?)、

投資条件によって異なるのか、手数料を考慮しなくていいならどうなるか?などの疑問は残った(今後の課題)。