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えのきどブログ

Twitter ID : @an_orchid の ブログ.

Nexus 5Xでロケーション履歴(タイムライン)を使用する

経験則で語っているため、間違っている可能性大

執筆時時点での内容であり、サービス内容が変更される可能性大

     
  • ロケーション履歴とは   
         
    • ロケーションを履歴できるグーグル先生のサービスのひとつ
    • 昔はGoogle Latitudeというサービスがあり、その後継
    • AndroidでもiPhoneでも利用できるらしい
    • 他者と共有するにはGoogle+に登録する必要があるらしい
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  • Wi-Fiについて   
         
    • Wi-Fiを「常にスキャン」にしておくことで、位置精度が向上する
      • Wi-Fiに接続した方が精度が下がることもある
      • 100m以上離れた場所にジャンプしているなんてことはザラ
    • Wi-Fiに繋ぐと発熱が抑えられる
      • GPSを使わずWi-Fiのデータから位置情報を求めているのかも
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  • Wi-Fi以外の精度向上の方法
    • 地図アプリを開く
    • 端末をブンブン振る
      • 車に乗っているときは、振動が少ないので更新がされないことがよくある
      • Dozeモードのときは画面開く

 

補足

Wi-FiをONにすると位置精度が低下する可能性がある理由…基本的にはWi-FiをONにした方が位置精度は向上する。また、電力消費も抑えられる。アップルやグーグルは、Wi-Fiの情報を持っているため、このようなことが可能なのだという。しかし、情報が間違っていたり、Wi-Fiルーターの移動があったりしてWi-FiをONにした方が位置精度が低下することがあるのだと考えられる。

 

補足2

LocationHistoryというサードパーティー製アプリを併用するのもおすすめ。行った場所を「点」で示してくれるので、振り返る際に位置情報を正確に確認できる。また、位置精度を向上させる機能もある(バックグラウンドで1分間に1回の頻度で位置情報を確認している模様、車に乗っているときなどに利用するといい)。

他には、カメラ用のGPS機能を利用するという手もある。例えば、PanasonicのImage Appというアプリでは、記録間隔を1秒~60秒で選ぶことができる。Image Appで1秒に設定したものをLocationHistoryで確認しても1秒ごとにはデータが取られていないので、情報量が多すぎてしまうという心配はない。高速道路や電車を利用する場合は1分毎でもよいが、曲がり角が多い街での記録には、位置情報の確認の頻度を高める必要がある。

 

補足3

デフォルトのロケーション履歴は、電池消費が少ない分位置情報の精度も悪いと認識している。一方、補足2で言及したアプリは位置情報の精度が高いものと認識されている。デフォルトのロケーション履歴では1点飛び抜けた誤差があっても無視されるが、精度の高いアプリで誤差が生じた場合にはそれが尊重されてしまうという弱点もある。

 

補足4

中途半端に確認頻度を上げるとロケーション履歴の点を結ぶ線の描画がカクカクしてしまうので、どうせ精度を上げるなら、1秒毎に記録した方がよいだろう(カーブの少ない道や、長距離の移動では、この限りではない)。